2006年05月16日

■5月16日 火曜日

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          中山や
               越路の月も
                       また命

いきなり一句詠ませていただきました♪
実はこの句、ぼく『なかやま』が詠んだ句ではなく、尊敬する松尾芭蕉先生の句なんですね〜♪

なんで、いきなりこんな事を言い出すかって?
それは今日5月16日は松尾芭蕉先生があの有名な『奥の細道』の旅に旅立った日だからなんです♪
「なかやま」という響きから、おもわず詠んじゃいました♪

この句を簡単に解説すると「今晩のとても素晴らしい月を眺めていると、友達の西行がこの間、どこかの月を見て詠んだ句を思い出して、感慨深いな〜」という感じです♪

・・・・・・う〜ん、素晴らしい!!
これくらい、素晴らしい句を僕も詠みたいものです・・・・・。

          中山が
               ケロやまだとか
                         ポチやまと

                      言われているが
                              別人(?)です

芭蕉先生ほどの句がいつになれば詠めるのか?そんな疑問に頭を抱えつつ詠んだ短歌が『なかやまが実はケロやま、ポチやまなんじゃないか疑惑』についての弁明を込めたものにしかならなくて『芭蕉への道』は遠いと思う、なかやまなのでした・・・・・。

・・・・・・・・今宵は月がでるのでしょうか・・・・・・・・。
[なかやま]


posted by エコマネーセンター at 15:03| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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