2007年02月13日

インフルエンザの季節

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私がもっているこのゴム製の袋、なんだかわかりますか?

答えは「氷まくら」です!
最近このタイプのものはあまり見かけなくなりました。 

最近入院中の知人を見舞いに、よく病院へ行っています。
そこで、ふと「病院」と「エコ」というテーマであれこれ考えてみました。

まず思いついたのが「アイドリングストップ」です。
病院の駐車場が満車で待たされることってよくありませんか?
車の排気ガスは病人にとっても、けっしていいものではありません。

病院側にも温暖化対策は求められています。
調べてみると、太陽光発電や省エネの医療機器を導入するなど、
HP上でその取組を紹介している病院が思ったよりもあったので、ビックリ!

中には製氷機の不要水を植木にまいているという病院があり、さらに「おおっ!」と、
「氷まくら」の水の再利用なんて今まで考えたことがありませんでした。

暖冬の影響なのか、
今年のインフルエンザ流行は例年と比べてちょっと遅めのようですね。
私のまわりでも今日は熱っぽいという人が少しずつ増えてきました。

できれば「氷まくら」を使わずにすむにこしたことはないので、
みなさんも体調には気をつけてくださいね。
[リージェ]


posted by エコマネーセンター at 19:41| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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