2007年07月07日

七夕!

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はいっ!いつも猪突猛進!元気モリモリ『なかやま』です♪

皆さん、ご存知!今日は【七夕】です♪
【七夕】といえば、夜空に輝く『こと座』の一等星『ベガ』こと織姫(織女星)と
『わし座』の『アルタイル』こと夏彦(彦星、牽牛星)が年に一度、7月7日に天の川をはさんで
会うことができるというロマンティックなお話は、もちろん知ってますよね♪

この織姫、天帝の娘として、機織(はたおり)の上手な働き者の娘で、
夏彦もまた牛飼いとして働き者であり、天帝は二人の結婚を認めてくれたが、
めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦も牛を追わなくなり・・・

このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ会うことを許されていた。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず牽牛も彼女に会うことができない。その時は、二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて、天の川に自分の体で橋をかけてくれるのだとか。

う〜ん、ロマンティック♪

この伝説から、織女星をお祭りして裁縫(さいほう)や習字などが上達するように祈る、
「乞巧奠(きこうでん)」という行事が生まれました。 そう!【七夕】はもともと、習い事の上達を
祈る行事だったんです!

ちなみに、笹竹に色紙や文字を書いた短冊をつけて、軒先に立てるしきたりは、
江戸時代になってからのことといわれています。 また、【七夕】の日には、髪を洗ったり、
子どもや牛馬を水浴びさせたりする風習が、各地に残されていることから、
お盆を控えての、穢(けがれ)を祓(はら)い清める行事であったとも解釈されているんです。

つまり、【七夕】の行事というのは、いくつもの要素が合わさり、
その結果できあがった風習といえます。

長くなりましたが、以外と知られていない【七夕】のお話しいかがだったでしょうか?
えっ!ぼくの【七夕】のお願いは何かって?
それは、もちろん「地球温暖化の防止」と「CO2の削減」でございますm(_ _)m
[なかやま]


posted by エコマネーセンター at 19:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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