2007年08月27日

一杯のコーヒーから・・・

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猛暑も今日ぐらいが峠でしょうか・・・
明日からは少し気温も下がるとの予報ですね。
みなさん、体調崩されてはいませんか?

先日、「コーヒーから考える地球」という新聞記事を目にしました。
その多くが途上国で生産され、先進国で消費される“コーヒー”は、地球規模の環境や貧困と密接に関係するということで、欧米を中心に、環境や労働者の人権に配慮して栽培・生産された「サステナブル(持続可能)コーヒー」が広がっているそうです。

過去の「コーヒー豆」の価格の暴落は途上国の小規模の生産農家を直撃し、農園放棄をする例が相次ぎ、結果、品質の低下につながったそうです。

「コーヒーがサステナブルでなくなると、消費者は安全・安心でおいしいコーヒーが飲めなくなる」と、今世界では「サステナブルコーヒー」を認証・推奨している主要7団体があるそうです。

たとえば、動植物の保護に有効であると認めた“日陰栽培”の農園を「バードフレンドリーコーヒー」として認証したり、また主要なコーヒー生産地が生態系が豊かで、破壊の危機に直面する場所であるため生産農家などと組み、住民の生活向上と生物多様性保全に取り組んでいるということです。

こうして「コーヒー」をとおして地球環境問題に取り組む団体、人々がいるんですね♪

「コーヒー」に限らず、最近は【食】の安全・安心について人々の関心が特に高まってきているようです。

忙しい毎日の中で、ほっと一息つき「コーヒー」を飲むとき、おいしい「コーヒー」を生産するために取り組んでる人々がいることを想いながら、一杯の「コーヒー」をいただきたいものですね♪
[やまなか]



posted by エコマネーセンター at 18:31| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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