2007年09月08日

スポーツとエコ(野球編)

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どうもぉ〜!!久しぶりに今日はスポーツとエコの情報を日記にしました(*^-^)
「スポーツとエコ」シリーズも数々取り上げてきましたが
意外なところでリサイクルが行なわれているんです!!

よく野球の試合でバットが折れるシーンを見かけると思います。
その折れたバットがどこに行くのか御存知ですか・・・・・・・・・?

あのバットは回収され、さまざまな行程をへて最終的には
食卓に並ぶ【箸】に変わるそうです(ノ゚ο゚)ノ

日本では木製バットの出荷数が輸入材を含めて年間20万本くらいで、
プロ野球やアマチュア野球の公式戦などで実際に使われているのが
約10万本以上、そのうちの数万本が折れてしまい
これまではすべてが焼却廃棄されてきました(/_<)

バット素材の大部分は「アオダモ」というモクセイ科の温帯性広葉樹で、
日本には広い範囲ではえている落葉高木からできています!!
特に北海道にあるアオダモはバットを作るにはとても最適なんですが、
アオダモの成長までには60〜70年くらいかかってしまい、
植林もほとんど行なわれてこなかったそうです(TmT)

ですが、この折れたバットからできた箸の売上げの一部が
ある団体に寄付され急激に減少してきたアオダモの育樹、育林の
活動にまわされています!!

この情報を知ったときには色々なところで環境を考えた動きが
おこなわれているんだなぁっと思いましたし、
日本に豪腕ピッチャーが増えれば、なお環境によくなるのかぁ〜!?
なんて事も考えちゃいました(;^_^A
[あべ]


posted by エコマネーセンター at 18:41| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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