2007年10月23日

松の力!

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昨日の「あべ」くんがシリーズものの日記だったので、私も久しぶりに「ご存知でしたかシリーズ」を
お送りします。

問題! お城の木というと「松(マツ)」が多いのはなぜでしょう?

様々な効能・利用法がある「松(マツ)」は
木材や燃料に使われたり、除菌・消臭効果や柔軟効果などもあり、それを利用してつくられた
多用途洗剤「松の力」はEXPOエコマネーセンターの交換商品としても取り扱っています。

その「松(マツ)」がお城に多い理由は、もちろん観賞用という意味もあるのですが、それ以上に
実は「非常食になったから」という要素が大きいようです。ご存知でしたか?

「松(マツ)」の生皮を臼挽きして水をまぜ、その汁をこしてさらに干して粉状にし、それを使って
団子や餅にする。
当時はこれで兵糧攻めから身を守っていたのだとか。いったいどんな味がするんでしょうね。
ちなみに現在韓国ではマツの風味をつけた炭酸缶ジュースなんてのもあるそうですよ。

日本の食料自給率は、40%をきっているといわれています。
家畜用の食糧も国内で確保してとなるとさらにその数字はぐっと下がるそうです。

今温暖化の影響をうけてか、九州では田植えの作付け時期をかえる農家もあるそうです。
これから農業・漁業就業者の高齢化が一層進むにつれて、ますます自給率が下がっていくと、
いざ温暖化による食糧難がきたときに、日本はどうなってしまうのでしょう。

「松(マツ)」は冬も緑の葉を茂らせる縁起のよい木です。
その木を食べなくてはならないほど食料難がくるまで「マツ」のではなく、私もできることを少しずつでもやって、楽しみながらエコ活動をするみなさんによって集められた力の一部を担っていきたいです。

[リージェ]


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