2007年12月14日

自動販売機でエコ

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みなさん、名古屋市リサイクル推進センターにある
名古屋弁を話す自動販売機は利用されたことありますか?

5ヶ月ほど前の日記でもとりあげましたが、この「ダイドードリンコ株式会社」の自動販売機。
消費電力や温室効果ガスの削減効果を持つなど環境に配慮した構造でつくられています。

また、売上金の一部が「EXPOエコマネー事業」に寄付され、植樹活動に生かされる
「EXPOエコマネー募金自動販売機」としても設置されており、
最近も大変多くのみなさんに御利用・御協力をいただいております。
誠に、ま・こ・とにありがとうございます。感謝・感謝の思いでいっぱいです。

さて、この自動販売機が今、少しずつ増えているんですよ♪

場所は「船見緑地公園(名古屋市)」や 上の写真にある「森林公園植物園北口(尾張旭市)」
そして今月5日にも「日進市総合運動公園 野球場前」に1ヶ所増え、計4箇所になりました。

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そちらにお出かけの際はこのモリゾー・キッコロのついた販売機をみつけて是非御利用下さいね。

ちなみに自動販売機がらみのエコというと、
ペットボトルや空き缶といった飲料の容器に関する話題をよく耳にしますが、
販売機そのものに着目してみたことはありますか?

その台数だけみても清涼飲料水系だけで約227万台。パンや切手などのもあわせると約427万台、さらに両替機など自動サービス機も加えると約550万台(昨年末段階)をこえるそうです。
これだけの数がありますから、環境配慮の工夫もいろいろとありそうです。
古い販売機の処理、加温方法、省エネ照明、もっといえばその商品の輸送方法などなど。
これを機会に少し勉強してみようかなと思った、今日一日でした。
[リージェ]


posted by エコマネーセンター at 19:26| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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