2008年01月09日

昔からの知恵

080109_1.jpg

昨年暮れから、周りにも“インフルエンザ”に苦しんだ人がかなりいましたが、みなさんは
大丈夫ですか?

今日9日は、あまりありがたくないですが、『風邪の日』なんだそうですよ。
1795年の今日、「谷風梶之介」という名横綱が流感であっけなくこの世を去ったそうです。

45歳、現役で4年間不敗の快記録を持つ横綱でも、病には勝てないと、1月9日を『風邪の日』と
されたらしいです。

今も昔も、自然界に存在するいろいろな『ウィルス』には敵わないんですね・・・
せめて、風邪やインフルエンザに負けないよう、まずは、毎日の“うがい”“手洗い”で予防したい
ものです。

日本では昔からの知恵で、風邪のひき始めには「卵酒」や「生姜湯」などが良いとか、または紅茶や
お茶で“うがい”するとよいとか・・・みなさんもよく耳にされたことありませんか?

特に「生姜」は血液の循環をよくして、身体を温め、発汗作用があるそうです。
ちょっと調べてみましたら、「生姜」は日本だけではなさそうですよ♪

中国では、スープやお粥に生姜を入れて温めるそうです。
おもしろいのは、スウェーデンでは、生姜&はちみつ入りのビールを飲むんだそうです。
どんな味になるのか、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?

このように、薬ばかりに頼るのではなく、古くから言い伝えられている、自然で身体にも優しい方法で、
免疫力アップして、病気の多い冬場を元気ですごしたいものですね♪
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 18:04| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。