2008年04月01日

ホタテ

080401.jpg

昨日が野菜の話だったので、今日は海産物のお話。

EXPOエコマネーセンターの10pts交換商品「消しゴム」
この時期にはもってこいのエコマーク付き商品ですね♪

この「消しゴム」、
プラスチックの廃材のほか「ホタテの貝殻」も材料として使っています。

ホタテの貝殻は
その多くが産業廃棄物として捨てられてしまっていますが、
近年様々な分野でその再利用方法の研究・製品化が進められているもののひとつです。

消臭・抗菌・防虫といった効果があることも分かっており、
貝殻を細かく砕いてチョークや舗装材になったり、土にまいて肥料としても使えるそうです。

ちなみにホタテは上部の茶色い貝と下部の白い貝の2枚貝からなっていて
まるで風に乗って走る帆船のようにみえることから、ホタテ(帆立)という名前がついたとか。

ちなみついでに、
「ハマグリ」の二枚の貝殻を離して、他の「ハマグリ」の貝殻とあわせてみてもうまくあわないことから、
これを利用して「貝あわせ」の遊びが平安時代に流行り、
食い違うという意味の「ぐりはま」という言葉も生まれ、これが「グレる」の語源になったそうですよ♪

今日から新年度ということで
真っ白な気持ちで新たな船出を迎えた方も多いでしょう。
もしかしたら職場や学校がかわって、
エコマネーセンターに寄りやすくなった方もみえるかな?
是非各センターに立ち寄っていただくとともに、
森だけでなく、おいしいホタテやハマグリが採れるきれいな海をみんなで守りましょう
[リージェ]


posted by エコマネーセンター at 19:50| 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。