2008年04月06日

海のエコラベル

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今週末は絶好のお花見日和♪咲き誇る“今年の桜”、みなさんはどんな想いで眺めましたか?

満開の凛とした美しさから、散り際のはかなさへと、短い間に移り変わる姿に、
私たち日本人は、魅了されるんですね!

それは、長い年月を生き抜いて咲く“桜”に、「生命」を強く感じるからなんでしょうか・・・

さて、今日は“海”の話題をご紹介したいと思います。
みなさんは『海のエコラベル』というのをご存知でしたか?

これは、MSCラベルといわれ、イギリスに本部のある、「Marine Stewardship Council 」(海洋管理協議会)という団体により、始められたそうですよ。

海の資源を守り、《持続可能な漁業》を実現するために、環境に配慮した方法で漁獲された「魚介類」に対して、第三者機関が認定するという、世界基準で、審査はかなり厳しいそうです。

今、京都府の底引き網漁のみなさんが、改良した網を使い、海の生態系に配慮した漁業として、
アジアでは初のMSC認証を取得する見込みだとか♪

京都府では、漁業者のみなさんのみならず、京都府立海洋センターが新しい漁具を開発するなどして、漁師さんを支援しているそうです。

こうした、みなさんの努力が実り、是非、MSCに認証されるといいですね!!

私たちが大好きな“魚介類”が、これから未来に生きる人々にとっても、「持続可能」で
供給されるよう、願いたいですね♪

みなさんも、スーパーなどで、MSCラベルの“魚介類”を見つけられたら、
ちょっと“意識”してみて下さいね♪
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 20:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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