2008年04月30日

「花」と「清流」の堀川に

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2010年は・・・名古屋城築城400年!名古屋の町が誕生して“400年”になるんですね。

尾張の中心「清洲」から、あの有名な【清洲越し】という、“大移動”は、想像もできないくらい、
大変だったんでしょうね。
なんせ、町がまるごと引越ししたということですからー。

同じ頃、熱田と名古屋城を結ぶ、資材運搬などを目的とした水路として開削されたのが、名古屋の川、『堀川』ですね。

当時は、熱田と名古屋城を結ぶ物流の要だったそうです。
米や塩、木材などの物資はもちろん、人々の交通手段として「乗合舟」が往来し
重要な役割を担っていたことは間違いないようですね。

また、大正時代までは「清流」で、“桜”や“桃”が咲き誇る 花の名所として、 市民の憩いの場だったそうですよ♪

近年の「高度成長」に伴い、残念ながら、「臭う」、「汚れた」 川になってしまいました。
そして、川沿いの建物は、一様に“ 川に背を向けるかのごとく” 建っていることに、
みなさんもお気づきだと思います。

このままではいけない・・“堀川を清流に”を「スローガン」にたくさんの市民も「声」を
上げ、今また、『堀川』に熱い視線がそそがれるようになりましたね♪

写真は、「納屋橋」を流れる、今日の『堀川』です。
ご覧のとおり、可愛い“花々”が、川を見守っていますよ。

「水」が「街」を豊かにするということが、この写真からも、みてとれますね?

長年、名古屋城ちかくの「堀川端」に住んでおりましたが、四季折々、特に春は
『堀川』と “桜” の美しい佇まいは、今でも忘れられません♪

これからも、多くの人や建物が、目を向けることによって、『堀川』が
よみがえることを、心から願いたいと思います♪
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 18:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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