2008年05月12日

保温調理のススメ

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みなさん、こんにちは♪
すでに暦の上では二十四節気でいうところの【立夏】(りっか)ということで、
日増しにあがっていく気温に(最近はすごしやすい気候ですが・・・)戦々恐々
としている『なかやま』です。

今日はみなさんに『保温調理のススメ』を。
保温調理とは余熱を利用して料理を仕上げる方法で、過熱して沸騰させた鍋を火から下ろしてタオルケットやタオルで包んだり、発泡スチロールやダンボールの箱に入れて保温するだけ。それでもゴハンはふっくら、煮物はほっくり出来上がります。

我が家では奥さんが【カレーライス】をよくこの『保温調理』で作ってくれます。
今日の写真は分かりにくいですが、実際に【カレーライス】の鍋を新聞紙やタオルケットで包んである様子です。

『保温調理』の魅力はなんといっても直接火を使う時間が短くなることで、電気やガスの使用を抑えることができ、光熱費もCO2も削減できるので、地球と家計、両方に優しいってことですね♪
他にも、手間がかからなかったり、焦げつきの心配もないなど良いことづくめ!

気になる味のほうはというと・・・心配無用!
味は煮込んで(加熱し続けることで)染みこむのではなく、温度が下がる時に染みこむのです。
保温調理では鍋の温度がゆっくり冷めていくので、時間の経過とともに味がよく染みこみおいしくできあがるうえに火も充分通ります。

さらに『保温調理』の主役でもある「包み物グッズ」に新聞紙や着なくなったセーター、使わなくなった毛布などにも、もう一仕事してもらえば、リユースの実践にもなります!

いいことずくめの『保温調理』♪ぜひ、みなさんもお試しあれ!
[なかやま]



posted by エコマネーセンター at 18:12| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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