2008年05月25日

二十四節気

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みなさん、こんにちは♪
昨日、中学時代の友人の結婚式の二次会に呼ばれて、「ああ、自分もこんなときあったなあ」と
感慨深い気持ちに浸り、気持ちも新たに、頑張ろうとこころに誓った『なかやま』です!

昨日の『あべ』くんの日記で【二十四節気】(にじゅうしせっき)のことについて言及されていたので
今日は【二十四節気】のことについて書かせていただきます。

【二十四節気】とは月の満ち欠けに基づいた太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として太陽の運行を元にした考え出されたもので、1年を24等分にし、その区切りに名前をつけたものなんです。以下に【二十四節気】の種類を季節ごとに四季の呼び名の語源とともに、記載します。

【春】 春は万物が張る(はる)季節
『立春』(りっしゅん) 『雨水』(うすい) 『啓蟄』(けいちつ)
『春分』(しゅんぶん) 『清明』(せいめい) 『穀雨』(こくう)

【夏】 夏な熱(ねつ)の季節
『立夏』(りっか) 『小満』(しょうまん) 『芒種』(ぼうしゅ)
『夏至』(げし) 『小暑』(しょうしょ) 『大暑』(たいしょ)

【秋】 秋は草木が紅(あか)く染まる季節
『立秋』(りっしゅん) 『処暑』(しょしょ) 『白露』(はくろ)
『秋分』(しゅうぶん) 『寒露』(かんろ) 『霜降』(そうこう)

【冬】 冬は万物は冷ゆ(ひゆ)る季節
『立冬』(りっとう) 『小雪』(しょうせつ) 『大雪』(たいせつ)
『冬至』(とうじ) 『小寒』(しょうかん) 『大寒』(だいかん)

この【二十四節気】は、今でも季節感を表す言葉としてニュースなどで用いられたり、
それぞれの言葉の意味も季節にあわせて、よくかんがえられているものばかりです。
ぼくが日記で取り上げたことのあるものにはリンクを貼っておきますので、興味のある方は
ぜひのぞいてみてくださいね♪

あっ!それと昨日の『あべ』くんの日記の【にじゅうしせっき】の『き』の字が『気』ではなく、
『季』になっていたのは、一般的にも季節を表すことばなので間違えやすいようです。
決して、『あべ』くんの語学力がないからではないので、悪しからず・・・。
[なかやま]


posted by エコマネーセンター at 17:21| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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