2008年06月16日

江戸時代はエコの時代!?

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みなさん、「江戸時代の人たちはとってもエコだった」ということをご存知ですか?
最近では、クイズ番組などテレビなどでも取り上げられることも多くなり、
ご存知の方もみえるかもしれませんね。
今日は時代をさかのぼって、そんな『江戸時代のエコ』について紹介したいと思います☆

江戸時代の人たちの暮らしはとっても環境に優しく、ゴミを出さないのはもちろん、
産業の技術が発達していなかったこの時代にも、
実はリサイクルが盛んに行われていたんですよ(^0 ^ *

現在では空き瓶や空き缶、ペットボトルなど、リサイクルに回しているものがありますよね!
江戸時代には、空き瓶や空き缶はありませんが、
落ちている髪の毛を集めてカツラにしたり(この職業を「おちゃない」といいます)、
灰を集めて焼き物の材料にしたり(この職業を「灰買い」といいます)していたそうです。
今では考えられないものがリサイクルされていたんですね♪

他にも、欠けた陶磁器をもう一度使うため、焼き継ぐ職業や、
溶けたロウを集めて再生する職業や、壊れた錠や鍵を直す職業、
壊れたそろばんを直す職業、壊れた下駄を直す職業もあったそうです。

江戸時代には、ほとんどゴミが出なかったと言われるほど、
壊れているものを直して、もう一度使うことが当たり前のようになっていたみたいですね。
今はなんでも買えば済んでしまう時代ですが、使い捨てをするのではなく、
そのものに愛情をもって大切に使い、修理して使って欲しいと思います。
これはまさに5Rのうちの一つ、【Repair:修理する】に当てはまっていますよね★

あっそうそう、5Rとは、みなさんよくご存知の3Rに、2Rを足したものです!
この2Rというのは先ほど挙げた【Repair:修理する】と、もう一つの【R】なんですが、
もう一つの【R】は・・・
EXPOエコマネーセンター(金山)にお越しの際にに聞いて下さいね(゚∇^*) /

現在の生活スタイルは、当時の生活スタイルとはだいぶ変化してきましたが、
こういったエコの気持ちは変わってないんだなぁと感じました。
私たちは江戸時代の生活スタイル、あるいはエコに対する心がけを
見習わなくちゃいけないかもしれませんね!!
[ちさと] 


posted by エコマネーセンター at 20:48| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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