2008年06月24日

地元の“夏野菜”で

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久しぶりに今日は青空がみられましたね!
きっと今朝は、このときとばかりと洗濯物を干した方が多かったんではないでしょうか?
太陽と自然の風で乾いた洗濯物は、やっぱり気持ちがいいですものね♪


さて、先日の「リージェ」さんの日記にもありましたが、
今、スペインで《サラゴサ万博》が開催されていますね。

「サラゴサ」の歴史は古く、街中には『ローマ時代』の城壁など遺跡が残っているそうです。
スペインには、他にも有名な「セゴビア」の水道橋など『ローマ時代』の高度な土木技術が今も残されているんですね・・・素晴らしいですね・・・
ところで、スペインといえば「スペイン料理」。
わたしたち日本人にとっても、親しみ深いものもあります。

これからの季節、真夏の太陽の下で飲むのにピッタリのスープ、『ガスパチョ』は
いかがでしょう!

このスープは、全く火は使わず作れるんですよ!

材料は、夏野菜のトマト(熟れたもの)、キュウリ、ピーマン、そして玉ねぎとニンニク、レモン汁と塩、そしてスペインといえば、オリーブオイルですね。

作り方は簡単ですよ。
全ての材料を細かくきざんで、調味料(オリーブオイル、レモン汁、塩)と一緒にミキサーに
かけるだけですよ♪

食パン(耳を除く)をいれるのもよさそうですが。

よーく冷やして、飲むときにキュウリやピーマンを小さく切ったものをトッピングして、
さぁ、出来上がりです♪

“飲む“というよりも”食べる”という表現がピッタリのスープです。
今年は、わたしたちの地元で採れた新鮮で安心な夏野菜を利用して、冷たくさわやかな『ガスパチョ』を作ってみませんか?

そして、暑い夏も元気で乗り切れたらいいですね!!

そして、気分は“アンダルシアの風と太陽”を感じながら・・・なんて、いいかも
しれませんね♪
[やまなか]



posted by エコマネーセンター at 19:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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