2008年06月30日

森の木の“里親”

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早いですね、明日から7月ですよ。

さて、6月25日から、ジェイアール名古屋タカシマヤにて催されていました、
「〜エコな暮らしを彩る家具・クラフト〜オークヴィレッジ展」も今日が最終日となりました。
訪れていただいたたくさんのお客さま、本当にありがとうございました。

今回も豊かな木のぬくもりのある家具やクラフトが数多く展示されていましたね。
改めて、“自然の木”のもつ繊細さ、やわらかさにわたしも魅了されてきました。

先日の「リージェさん」の日記にもありましたが、EXPOエコマネーセンター(金山)にも、
「交換商品」、もちろん「販売商品」に《オークヴィレッジ》さんの素敵な“モノ”があります。

まだ目にされていない方がおみえでしたら、ぜひ(金山)へご来店の上、
よ〜くご覧になってくださいね!

オークヴィレッジさんの冊子に書かれていた“表現”に感動しました・・それは、
「100年かかって育った木は100年またはそれ以上使えるモノに」という
“森の木”に対して『敬い』と『感謝』をもって取り組んでいるということ♪

「木」は2つの時間を生きるということ!
1つは“森の中で”そしてもう1つは“暮らしの中で”とも書かれていました。

「木」に神秘が宿っているように感じるのも、何百年もの長い長い歳月を生きて、
歴史をずっと見守ってきているからなんでしょうか?

今回は、苗木(ケヤキ・サクラ・ホオ)を購入し、3年〜5年育てて、
大きくなったら“山”へ植樹をすることもできるということでした。

わたしも、大切な1本の「ケヤキ」の苗をいただいてきましたよ♪

遠い遠い未来に向かって、この1本の「ケヤキ」が元気に育ってくれるよう、
森の木の“里親”としての、楽しみが増えました☆

豊かな森に想いを馳せながら、毎日ゆったりとした気持ちで、大切な1本の“木”を
大事にしていこうと思っています♪♪♪
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 20:44| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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