2008年08月26日

私たちが問われていること

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“処暑”を過ぎ、そろそろ暑さも峠を越えたようですね。

さぁ、長く暑かった今年の「夏休み」も、あと数日になりましたよ。
お子さんたちは、新学期に備えて頑張ってますか?

この「夏休み」中に、EXPOエコマネーセンター(金山)に初めてご来店なさったという
ご家族づれのお客さまも、たくさんお見えになりました(o^o^o
人々の自然環境に対する関心が高くなっていることを、ますます実感しています♪

ところで、以前『海のエコラベル』というものがあるそうですよ・・と日記でご紹介しました。
それ以来、スーパーの魚介類売り場でときどき探してみるんですが、いまだ目にしたことが
ないんですが、みなさんはお見かけになりましたか?

さて、今日は最近目にした新しい用語をご紹介したいと思います。
【カーボンフットプリント】という聞きなれない用語ですが、みなさんは耳にしたことはありますか?「炭素の足跡」という意味だそうですよ。

ある商品の資源採掘から、製造・販売・廃棄というサイクルの中で排出された温室効果ガスを、
CO2排出量に換算して表すのだそうです。
日本でも、この制度の実用化をめざして、その算定方法などを今検証中だそうです。

事業者の取り組みを、わたしたち消費者は商品のCO2排出量表示を見ることで、
環境に配慮した購買もできるということになりますね♪

『海のエコラベル』・『地産地消』もそういえますね。
“ものを買う”という行動も、自然環境を考えるとき、その手段は本当にいろいろあるんですね・・・

何をどう選ぶか、わたしたち消費者が問われていることは確かなようです☆
[やまなか]



posted by エコマネーセンター at 20:45| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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