2009年03月01日

チョコと環境問題〜その2〜

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こんにちは★ いとうですッ(´▽`)v
もう3月になりましたねぇ〜

前回の日記に引続き、今回も「チョコレートと環境問題」についてお話します(^◇^)/

1970年代に入って、チョコレートの原料となるカカオに
日なたでも栽培可能な新品種が登場しました!!!

これにより、熱帯雨林を大規模に破壊した
カカオ単一の「プランテーション開発」が進められるようになったそうです…\(゜ロ\)(/ロ゜)/
また、新品種は大量の化学肥料や農薬を必要とするため、
地下水が汚染されてしまいました…。
そして、害虫や病原菌が耐性を持って、
病気や害虫が大発生してしまったんです\(~o~)/

しかし、最近では、こうした状況に危機を感じた一部の農家が
人間にも環境にも優しい“伝統的な自然農法”を取り入れはじめたそうです!!(^u^)

そうした農家の育てた、“環境に優しいカカオ”で作ったチョコレートは
日本でも、フェアトレード商品として販売されているので手に入れられます(*^_^*)

今度、私もフェアトレードのチョコレートを買って食べてみようと思います(^^♪

[いとう]


posted by エコマネーセンター at 19:46| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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