2009年04月10日

桜追い人になりたい♪

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日本列島を北上中の“桜前線”、只今、東北地方を通過中!

これから咲く“桜”を楽しみに待つのも、散る“桜”の風情を感じるのも、
日本人ならではですね・・・

今のわたしたちは、“桜”といえばまず「お花見」をイメージしますね。
しかし、古来日本人は、農作業を始めるころに咲く“桜”を、道しるべにして、
その年の収穫の吉凶を占う神聖で美しい花と考えていたそうですよ。

さらに、季節の移ろいを大切に思いながら、長い年月をかけて、
日本人の感性が豊かに育ってきたんですね♪

現在、農作物の収穫も、ハウス栽培などが盛んになり、わたしたちのまわりからは、
季節感がどんどん薄らいできているように思いますが、豊かな自然界を感じられるように、
「もっともっと五感を研ぎ澄ましていなけりゃもったいないなぁ」 なんて自分に言い聞かせていますが・・・

また、2010年に開削400年を迎える、名古屋の母なる川『堀川』はその昔、
春は「花見」で大層な賑わいだったと聞いています。
今も毎年、『名古屋城』近辺の“川”と“桜”の見事なまでのコントラストに、
わたしたちは魅せられています!!

歴史ある名古屋の『堀川端の桜』が、いつまでも“市民の憩いの場”として、 愛され続けられるよう、
未来へ守り継いでいくことも、今を生きる者の“使命”なんですね♪

写真は、北区志賀橋に植えられた、
わたしにとっても“想い”のある1本の美しい“桜”です(⌒-⌒)
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 18:56| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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