2009年04月18日

おもちゃの病院

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「ねぇ、ねぇ、これ、ボランティアのかとうさんだよねぇ!」
娘の枕元に朝刊をもっていって朝から大騒ぎ。

EXPOエコマネーセンター(金山)に来ていただいているボランティアの【かとう】さんが、
3月下旬の朝刊紙面に大きく掲載されました。
そこで、こちらにもご登場いただきました☆

昨年11月、ボランティア仲間のみなさんとご一緒に
おもちゃの修理ボランティア『モリゾー・キッコロおもちゃ病院』を開院されました。
電子、電気関係の修理はできないけれど、電池、仕掛けものは修理可能!
動かないミニカー、音の出ない鍵盤楽器類など、修理をしてなおった時のこどもたちの笑顔に
いつも元気をもらえるんだそうです。
ほとんどが親子連れかおじいちゃま、おばあちゃまとご一緒のお客様で、
本来は、こどもの前で お父さんになおしてもらうのをサポートする側でありたかった
のだそうですが・・・

壊れたら捨てて買えばいい、それが簡単にできる世の中だけど
だからこそ 「ものを大事にする心」を持ってくれればと、
そして、修理・再生によって それがエコにもつながるのではと頑張ってみえます。

おじいちゃま、おばあちゃま世代からパパママ世代、そして今のお子さんたちへと
おもちゃの形は変わっていっても おもちゃという共通の話題を通して、
家族のコミニュケーションをとっていけるといいですね☆

さあ、みなさん、おうちの隅にねむっているおもちゃはありませんか?
ぜひ、 『モリゾー・キッコロおもちゃ病院』 を一度たずねてみてください。
きっと素敵な笑顔で【かとう】さんが迎えてくれますよ♪

[やすだ]



posted by エコマネーセンター at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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