2009年05月21日

給食とエコ♪

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ここ何回か名古屋市立高蔵小学校のお子さんたちが、学校の授業のひとこまで
そろって来館してくださいました。

そこで・・・・小学生といえば、やっぱり「給食」でしょう!
今回は、「学校給食とエコ」について触れてみることにしました。

もう大昔になりますが、私には「給食」にとても苦い思い出があります。 
好き嫌いの多かった私は、毎日毎日の給食が食べられず、掃除の時間も、
午後の授業中も、みんなが帰ってしまった後も、ひとり涙を流しながら、
とにかく食べられるまで家に帰ることができませんでした。
今思うと、よく不登校にならなかったと思います。
が、おかげで病気がちだったひ弱?な私が、強くたくましい?小学生になったこともたしかです。

確かに食べ物を残すことは一番のエコに反することで、これは今も昔も変わらないはず!
学校では、食べ残しを出さないように、はじめから食べられる量だけよそったり
この点は、家庭であれば、必要な量だけ作ったり、偏食による残菜がでないように
調理の仕方を変えてみたり、あるいは食べ残しにしないようにお庭で堆肥にしてみたり・・・
いろいろ工夫できますよね☆
また、子供たちの給食袋の中には、ナフキンのほかにマイコップやマイ箸が入っていますよ。
これもまたエコエコ!

このほか、現在、各地の学校給食で特に力を入れているのは、
地産地消に配慮した食材を調達してどんどん使っていこうという働きかけ!
地元で生産されたお米やお野菜など、おいしいものを見直すいい機会になるかもしれませんね。
また、生ごみ処理機を導入しての堆肥を作りも行われ、環境教育にも役立っているそうです。

小学生のみなさん、今年の夏の自由研究に「給食残菜のゆくえ」なんてテーマで
調べてみるのもいい勉強になるかもしれませんね。

給食は、食材を作ってくれた人たちや調理をしてくれた人たちに感謝をして
残さずおいしくいただきましょうね。
                                                      
[やすだ]


posted by エコマネーセンター at 19:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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