2009年06月11日

アーツ&クラフツ展

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明日6月12日(金)から8月16日(日)まで、
「生活と芸術― アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで」と題した
企画展が愛知県美術館ではじまります。

19世紀後半
産業革命後のイギリスでは、ただ「物」を大量に生産していくという風潮を見直し、
生活品に職人の技や芸術を融合していこうという
「アーツ&クラフツ」と呼ばれるデザイン運動が広がります。
日本でもこうした流れは大正時代から昭和時代にかけて盛んになりました。
そうした当時の家具や装飾品などを集めたのが、今回の企画展です。

今では、車や携帯電話など大量生産されていても外装のデザインはもちろんのこと
様々な機能を搭載するなど職人の技やこだわりが結集された「もの」はたくさんあります。

また、職人の手仕事による「一品もの」を手にして
「ものを大事にする」という心を自然と持つこともあるでしょう。

でも多くの場合は、その良さを忘れがちになっていないでしょうか?

例えば、洋服。
その多くが、デザイナーが関わり、1着1着ミシンで手縫いされたものです。
ずっと前にいいなぁと思って買った服、今でも大事にしていますか?

この企画展を通して
「もの」ひとつひとつを作品として、その美しさを見直し、
改めて「環境」に良いことを考えるきっかけにもなればと思います。

ということで、EXPOエコマネーセンター(金山)で、この展覧会の招待券が
200ptsで交換商品に並んでいましたが、
今日のお昼前に最後の1枚が交換され、好評のうちに品切れとなりました。
招待券を手に入れられなかった方も、お出かけの際は公共交通機関をご利用ください。
この企画展も「あいちエコモビリティライフ推進事業」に協賛しているので、
ユリカなど指定の乗車券を使って来館されると「エコモビ割」が受けられます♪
[リージェ]



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