2009年07月02日

森づくり

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EXPOエコマネーを運営するエコデザイン市民社会フォーラムでは、
この7月より新たに“エコグリーン事業”なるものを開始いたします!!

この事業は、2010年10月に開催されるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を目前に控え、行政や企業、市民とのパートナーシップによる森づくりを実施・支援することで、CO2の吸収と生物多様性の保全を目的に行うもので、初年度でもある今回は、先日も植樹を行った戸田川緑地で続いている「なごや西の森づくり」へ、植樹や育樹作業を通じて積極的に参加していきます。

その“エコグリーン事業”の支援の一環として『メニコン エコグリーンキャンペーン』が始まりました。
メニコン”といえば、コンタクトレンズやメガネを使用している人だけでなく、一般の方でも一度は耳にした事がある、コンタクトレンズ総合メーカーです。
特に、名古屋市に本社を構えているので、名古屋近郊の方なら知らない人はいないはず!!

その“メニコン”さんでは、昨日から8月31日(月)までの期間中にキャンペーン対象サービスとなっている、「メルスプラン(定額制コンタクトレンズ提供サービス)」への新規ご加入お1人に対し、1uに相当する「なごや西の森づくり」の支援が行われます。

「なぜ、コンタクトレンズメーカーが森づくりなの?」と疑問をもたれている方もいらっしゃると思いますが、実は“コンタクトレンズ(目)”と“環境”は意外にも密接な関係にあるんです。

僕は普段、メガネをかけていますが5年くらい前はコンタクトをしてました。
コンタクトをすると目が疲れやすくなります。そのひとつの原因として目も口や皮膚と一緒で呼吸をしているため、コンタクトを付けたり、ほこりっぽい所にいると負担がかかります。

最近のコンタクトは、酸素を通しやすくなっているので、疲れの原因にはなりにくいですが、どうせ酸素を吸うならキレイな酸素を吸いたいですよね!!

地球に多くの緑を増やす事で、CO2の削減・温暖化防止につながり、なおかつ酸素が増えるので、呼吸をしている人間や動物、そして先ほどもお伝えしたとおり、目の健康にもつながります。

みなさんの普段の行動が、企業を通じて間接的に環境保全につながっていくこの活動を、
是非応援してください。
また、これまでの瀬戸市・日進市・長久手町など地域を指定できる寄付メニューに加え、
「なごやの森づくり」への寄付(当面、金山センターでのみ受付)を新設しました。
ポイント寄付による森づくりへの参加もお待ちしております。
[あべ]


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