2009年07月05日

7月=?

090705.jpg
こんにちは!
7月も、もう最初の土曜日、早いですね。
ところで7月の別名をご存知ですか?

そう。「文月(ふみづき)」です。

なんで文月というのか知っていますか?
私の予想では、『文』とつくので、手紙が関係しているのではないかと思ったのですが・・・

語源の一つとして、短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈る行事があり、
「文披月(ふみひらきづき)」が変化して文月になったという説があります。

他にも、陰暦の7月は、稲穂が膨らむ時期ということもあり、
その膨らむという言葉から「穂含月(ほふみづき)」や「含月(ふくみづき)」
といわれ、そこから文月につながったという説もあるそうです。

今では数字で月を呼んでいますが、
「文月」などの陰暦を調べてみると、稲に関することが
語源になっているものがたくさんあります。

きっと、昔の人にとって稲などの植物・食糧は貴重なもので、
その一つ一つを大事に考えていたからこそ、
月の呼称にまでつけたのだと思います。

私たちも、ひと月ひと月に季節を感じ、植物の大切さをかみしめて
生活していきたいものですね!
[ちさと]


posted by エコマネーセンター at 18:42| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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