2009年08月12日

“夏の風物詩”

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今年の“夏”は天候不順による被害が各地で発生していますが、
みなさんの地域ではいかがでしょう。

“夏休み”も真っ只中、日本の“夏”といえば・・・“花火”をイメージ
される方も多いんではないでしょうか。

地元の「花火大会」から、全国的に有名な「花火大会」まで、わたしたち日本人にとって、
欠かせないものの一つですね。

そして、“花火”といえば、 “たまや〜かぎや〜”  (^○^)

“花火”の歴史を少し調べてみると・・・江戸時代の火術家によって、火薬の平和利用として
伝えられたということでした。
また、江戸で飢饉の犠牲者の“慰霊”から「花火大会」が始まったということを、 以前本で読んだことがあります。歴史を知ることも興味深いことですね。

そういえば、わたしが住む町では、毎年8月15日の夜、「盆踊り」と「花火大会」が催されます。
きっと 、「精霊」への“慰霊”から始まった行事だと思います。

絢爛豪華な“花火”も、小さくてもその一本の中にまるで「起承転結」が
あるような“線香花火”も・・・“花火”の魅力は尽きません(*゚▽゚)ノ

最近は、環境を意識した「エコ花火」の製作に取り組んでいる花火師がいらっしゃるとか。
例えば、“花火”の「玉皮」といわれる部分を「生分解性プラスティック」を利用したり、
火薬にも工夫を凝らし、改良に改良を重ねる努力をしてるそうです。

世界一の“技術”を持つといわれる日本の「花火師」が、伝統を受け継ぎながら、 精魂込めて磨いたその“技”を目の当たりに見ることが出来るなんて、 スゴイことなんですねぇ♪
これから「花火大会」を見に行かれる予定のある方、ぜひ日本の“花火”の歴史や、技術の
素晴らしさを再認識しながら見物すると、これまでにも増して、新たな“感動”があるのでは・・・♪
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 20:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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