2009年08月23日

“海”への畏敬

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暑さも峠を越える頃といわれる『処暑』。
今年は、今日8月23日だそうです。

梅雨明けが遅かったせいか、カラッとした“暑さ”の日は、なんだか短いような気がしますね・・・

夜には、虫たちの鳴き声も聞くようになり、朝夕の“空気”は秋へと変化していることを実感します。
季節の変わり目ですので、健康管理には気をつけたいですね。

今年の“夏”、天候不順による大きな被害を被ったところがありました。
各地で大規模な土砂くずれなどが発生しましたが、
原生林の破壊なども影響を及ぼして いるのでしょうか。

さらに、地球の気温の上昇を“海水”が吸収することで「海水温」が上がり、
自然界の、 さまざまな方面に影響がでているといわれています。

また今年は、この地方に大変な被害をもたらした「伊勢湾台風」から50年になるんですね。
当時の被害の様子を伝えるニュースや実態は今でも覚えています。
風化してはいけないですね。
今後、巨大な台風による被害が出ないことを祈りたいです。

写真は、高知県室戸の海。
この夏、家族がとてもきれいだったと写してきてくれたのですが
実は私にとっては故郷の“海” やっぱりいいなぁ♪~♪

よく、母なる“海”と いわれますね。
しかし人間は、全ての命が誕生したといわれる“海”を、残念ながら汚してしまいました。

広く豊かな“海”の、大きな恩恵に浴することが持続可能であるように、
“海に祈り”、“海に感謝” することを忘れないよう、意識をしていきたいですね♪
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 19:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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