2009年09月12日

オカピ野生動物保護区

090912.jpg
今日は、[エバーグレーズ国立公園]、[グレートバリアリーフ]に続いて、
世界遺産の第3弾!『オカピ野生動物保護区』について紹介したいと思います。
この世界遺産は、コンゴ民主共和国にあります。

「オカピって何?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
オカピとは、馬のようなシマウマのようなポニーのような、変わった姿をした動物のことで、
脚の縞模様が特徴です♪ 森の貴婦人とも呼ばれているんですよ(o^∇^o)ノ

また、ジャイアントパンダ、コビトカバとともに、《世界三大珍獣》のうちの一つにもなっています。
すごく珍しい動物で、とっても愛らしい顔をしているんです♪

想像しにくいとは思いますが、写真にはあえて出しませんので、
みなさん一度調べてみてください。私は最初見たとき、
「あ、シマウマだ…。」と思いました。実は、オカピはキリンの仲間なんですけどね(^▽^;)

この保護区には、オカピの他にも、森林ゾウやアフリカゴールデンキャットなど、
希少価値のある動物が、たくさん住んでいます☆
そんな珍しい動物のいる『オカピ野生動物保護区』は、
以前お伝えした エバーグレーズ国立公園、グレートバリアリーフと同様、
世界危機遺産に登録されてしまいました。

原因は焼畑農業ということも言われているようですが、
オカピ野生動物保護区内でも戦闘が始まり、難民が増えたことも原因といわれているようです。
世界が平和になることもまた、自然・環境を守ることにつながっていくということがわかりました。

世界危機遺産については、8月末に新聞でも大きく取り上げられていましたが、
現在登録されている世界遺産も、いつ危機遺産になってしまうかわかりません。
それを防ぐためにも、世界が平和であるよう、願いたいものです(^-^)
[ちさと] 


posted by エコマネーセンター at 20:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。