2009年09月13日

十三夜

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今年の中秋の名月、いわゆる「お月見」をする旧暦の8月15日は10月3日にあたるのだそうです。
お月見の日にはススキを飾り、団子を食べながら「十五夜」の月を眺めるというのが、
なんとも風流なイメージで素敵ですよね(^∪^)

月見行事のルーツはよくわかっていませんが、中国各地で月見の日に
サトイモの収穫祭が行われたのが起源だという説が有力なようです。

また、日本では旧暦の9月13日にも月見をする風習があるそうです。
皆さんご存知でしたか?こちらは「十三夜」と呼ばれています。
ちなみに今年の十三夜は10月30日になります。

十三夜には、月見団子の他に栗や枝豆をお供えし、
各地には「十五夜をしたなら、必ず十三夜もしなければいけない」
という言葉が伝えられており、片方だけの月見を嫌う風習があるようです。
また、この十三夜の風習は日本独自のものだと書かれていました。

お月見の起源は中国ですが十三夜は日本独自のものだと聞くと、
十三夜の夜にはぜひとも月を眺めてみたいという気分になりました。

日本独自のこの十三夜、まだまだ先のお話ですが十五夜とは一味違った月ウサギの姿を
おいしいお団子とともに眺めてみてはいかがでしょうか?(・ω・)ノ○
[しろやま]


posted by エコマネーセンター at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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