2009年12月24日

樹齢800年!

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先週の寒波も、ちょっと一段落といった感じですね。

今日は「クリスマス・イブ」♪
学校も「冬休み」、ご家族やおともだちと楽しく過ごされる方も多いでしょう。

小さいお子さんのいるご家庭では、《クリスマスツリー》にみんなで可愛い“オーナメント”を
飾りつけることも、楽しいですよねヽ(*^^*)ノ

“ツリー”には、
もみの木や、エゾマツのように、冬の間も緑を保っている、常緑樹が使われますね。
これは強い生命力の象徴なんだとか♪

“樹”といえば、
先日、念願の京都の門跡寺院を訪れてきましたが、門前の樹齢800年といわれる
“大楠“を見上げて、立ち尽くしてしまいました!
聞けば、“親鸞聖人”(しんらんしょうにん)のお手植えといわれているそうなんですよ!!

きっと長ーい歴史を、ずーっと見つめてきたんだろうなぁ・・・。
あぁ、ここへ来られてよかった♪・・などと、“感動”して、
写真を撮ることさえも、思わず忘れそうになりました。
慌てて、記念にと “パチリ”としたものが上の写真です♪

こうして、古(いにしえ)より大切に守られて、何百年、何千年と生き続けている“巨樹”は、
自然環境の大切さを考えて・・と、わたしたちに語りかけてくるようです。

貴重な“自然”や“文化”を守って、未来へ引き継いでいくこと、
もっともっと、意識しなくちゃいけないなぁ(´−`)
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 17:50| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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