2010年03月02日

さくらと地球温暖化

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こんにちは。まだ3月に入ったばかりだというのに、今日はとても暖かい1日でしたね。
暖かいといえば、つい先日、桜のつぼみが膨らみかけているのを発見しましたよ♪

でも、あれ・・・?なんだか“違和感”が。・・・実は、その日はまだ“2月”だったんです。
2月から桜のつぼみって膨らみ始めるんですかね??
私の感覚だともう少し遅かったような・・・

これも地球温暖化の影響なんでしょうか?

そこで調べてみると
やはり地球温暖化によって桜の開花時期が早まっているという説があるようです!
そして、さらに衝撃的な話を発見しましたっ!!!
なんと、地球温暖化がさらに進み続けると桜の咲く時期が遅くなっていき、
いずれ咲かなくなるそうなんですっ!!!!

なぜかというと、
さくらは「冬の寒さにさらされることによってつぼみをつける」という性質を持っているため、
もし、温暖化が進み暖冬になってしまうと、さくらがつぼみを作れなくなるからなんです!

もしや!!!このまま地球温暖化が深刻化すれば
満開のさくらの下ではなく、新緑がまぶしい中で入学式をするなんてことになるのでは!?
しかも、お花見が出来ないーーっ!と、かなり将来のことが心配になってきます。

そして・・・やっぱり未来の子どもたちにも美しい満開のさくらを見せてあげたい!!!
後世に美しい「さくら」を残すためにも
温暖化を少しでも抑えられるようにCO2排出を少しでも減らす行動をしていきたいと思いますね。
[いとう(と)]


posted by エコマネーセンター at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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