2010年05月18日

再生しよう

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僕が普段アルバイトをしているお寿司屋さんでは、陶器の器を使っているのですが、
たまに誤って割ってしまうことがあります・・・(。-人-。)

そのような、割れてしまった陶器を粘土に戻して
再び陶器にする。「リサイクル粘土」をご存知でしょうか?(-ω- ?)

リサイクル粘土は原料である粘土がかなり品不足になってきたことや、
廃棄物とすることが地球環境を損なうという懸念がでてきたことから、
美濃焼で有名な岐阜県や瀬戸焼の愛知県、有田焼の佐賀県など陶芸の産地で
開発されました。

リサイクル粘土は、通常の粘土に、不用陶器を粉末にしたものを加えて作っているんだそうです。
愛・地球博のオーストラリア館で飾られていた小型恐竜「ミンミ」をご存知でしょうか?
そのミンミもリサイクル粘土を使って作られていたものでした Σ|゚Д゚ ;|

現在、EXPOエコマネーセンター(金山)で販売中の「カラーキッコロマグカップ」も
不要になった陶磁器を回収し、粉砕したものを20%配合して作られた商品なんです!!
これからの季節にピッタリな「モリゾーとキッコロの風鈴」も
家庭由来廃食器粉砕物を20%配合している磁器で作られています。

これからどんどん暑くなってきますが、
廃食器から再生された風鈴の音色を聞きながら、マグカップでお茶を一杯・・・
なんて夕暮れを過ごされてはいかがでしょうか?
[とりい]


posted by エコマネーセンター at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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