2010年05月19日

アメンボ

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すーい  すーい。

みなさん!!今の音はなんの音だと思いますか?

そうです。
泳いでいるときの音です。

先日、学校付近の池を散歩していたときに
すいすいと泳いでいるアメンボを見つけました。
一緒に歩いていた友達が「アメンボは他の虫の体液を吸うんだよ」と話してくれたときは
目からウロコ。
アメンボって、肉食なんですね。

そんな彼のことが気になったので調べてみると、な、なな、なんと!!

アメンボは環境指標生物だったのです。
アメンボが生きていくためには、水が綺麗で且つ、外敵から身を隠すための植物が
生えている場所が必要です。

つまり、アメンボがいなくなったときは、水が汚くなった、
植物が生えていない、あるいは餌になる昆虫がいなくなったと
その水場の環境状態が変化したことがわかるのです。
このように、生きていける条件が限られていて
環境の変化を私たちに教えてくれる動植物のことを環境指標生物と呼ぶそうです。

あんなにも軽やかに泳ぐアメンボは、実は私たちにとって重要な生き物であったのです。

アメンボはすごいんだ!!と実感した一日でした。
[けんけん]


posted by エコマネーセンター at 19:12| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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