2010年09月27日

いただきます♪

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「いただきます」言ってますか? 
子どもの頃から比べると減ったなぁと自問自答した[リージェ]です。
「いただきます」は、作ってくれた人にはもちろん、
食の源となる自然や生きものの、いのちの恵みに感謝する、日本独自の言葉です。

「自然や生きものの、いのちの恵み」と言えば、
生物多様性条約のCOP10で話し合われる大事なテーマ。
そこで、中日新聞さんでは、「イタダキマス運動」に取り組んでいます。
これは身近な食べもの、そして「いただきます」という言葉を通じて
「生物多様性」の恵みに感謝しようというもの。

例えば“おすし”から生物多様性を考える特集(7月25日付朝刊)を組んだり、
小学校や外国人との交流の場で「いただきます」を通じて感謝の気持ちを確かめたり、
様々な取り組みが行われています。来月にも特集記事が掲載される予定だそうですよ。

この運動の交流ツールが、写真の「いただきます箸」。
地元愛知県・静岡県の森にある、木材のあまりや間伐した木でつくられたこの箸には
一本一本に「いただきます」という刻印がついています。

この箸から地元の森のことや生物多様性のことをたくさんの人に考えてもらおうと、
中日新聞さんにご提供いただいて
EXPOエコマネーを利用しているみなさんにもお渡しすることになりました。

今、EXPOエコマネーセンターでは愛知県の各市町村で開催されるイベントに
続々と出張エコマネーブースを出していますが、
そのイベントでためたポイントのうち、5ポイントをその会場で
森づくりなどに寄付いただいた方に記念品として
この箸をさしあげるキャンペーンを10月から開始します♪
対象となるイベントは随時ここで紹介していきますが
先日ご紹介した「いきものまつりin愛・パーク〜いよいよ始まるCOP10〜」でも登場予定です。
ぜひ、この機会に手に取ってくださいね。
[リージェ]


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