2010年10月06日

東海農政局 市民講座

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最近は「COP10」に関するイベントがもりだくさん。

これもそのひとつ。
「東海農政局 市民講座 in COP10 〜身近な「食」から生物多様性を考える〜 」
10月18日(月)15:30〜17:30に
COP10会場に隣接する「名古屋学院大学白鳥学舎体育館1階・小会場」にて開催されます。

私たちの身近な「食」を通じて、人と生きものたちのつながりや、
自然の恵み、農業と生物多様性のかかわりについて考えていただくために、
環境に配慮した生産により農作物を供給している方を講師にお招きします。

詳しくはEXPOエコマネーセンターなどにおかれているチラシや
こちらをご覧下さい。

なお、入場無料ですが、定員は80名、
10月14日(木)までにFAXかインターネットでの参加申込が必要です。
受講された方にはEXPOエコマネー5ポイントが発行され、うち3ポイントを植樹に寄付いただくと
記念品をさしあげます。

また、東海農政局では10月11日(月)から29日(金)までの間、
COP10会場に隣接した白鳥地区において
「東海地域における生物多様性保全の取組」をテーマとしてブース展示を行います。
水田や用水路に棲息するフナ、タナゴ、カエルなどの生きものや、バケツ稲などの展示、
美しい農村風景映像の放映などを行っています。
是非お立ち寄りくださいね。
[リージェ]


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