2010年10月09日

ニホンミツバチ

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ぶんぶんぶん♪
ハチが飛ぶ♪
思わずビートを刻んでしまいたくなります、[けんけん]です。

皆さんはニホンミツバチをご存知ですか?
東南アジアから中国、日本にかけて生息するトウヨウミツバチのうち、
日本に住むハチのことをニホンミツバチと言うそうです。

江戸時代まで日本ではニホンミツバチによる養蜂が盛んだったのですが、
明治時代以降はセイヨウミツバチによる養蜂が中心になりました。
というのも、ニホンミツバチは採取量でセイヨウミツバチに負けてしまうからだそうです。

セイヨウミツバチの勢いに圧され、種の存続のピンチに立たされたニホンミツバチ。
そこで今、ニホンミツバチによる養蜂が再び始められるようになりました。

COP10関連のイベントがたくさん行われているこの頃。
会場でもあり、僕が通っている名古屋学院大学でも、
ニホンミツバチプロジェクトという名前で採蜜が進められています。

受粉の手助けをしてくれるミツバチがいなくなったという事が以前世間の話題になりましたが、
いきものたちの多様性のためにも、日本の在来種であるニホンミツバチが
生きていきやすい環境を皆さんで作っていきませんか。
[けんけん]


posted by エコマネーセンター at 20:11| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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