2011年02月02日

タマゴで・・・・

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お正月過ぎの街中に、『恵方巻き』ののぼりをよく目にしました。
「まだ、早くないかな。」なんて思っていましたが、あっという間に2月に入って
いよいよ明日は節分、そして立春を迎えるんですね。

最近、わたくし【やすだ】の『ごみアート』は、
タマゴを使っての作品が続いています。ご覧になっていただけましたか?

お客さまの中には割れ目の無いタマゴを手にとって、
「これタマゴだよね、どうなってるの?中身はどうやって抜くの?」というお尋ねが多く
今回、このタマゴを持ってきていただいたお客さまの【ふなはし】さんに
実際に装置を持ってきていただいて伺いました。

まず、専用のきりでタマゴに1.5ミリくらいの穴を開け、
注射器のついたポンプを使ってタマゴの中に空気を送り込み中身を出します。
次に、空になったタマゴの中に同じポンプで水を注入して中をきれいに洗い流すのだそうです。
ただ、この装置、日本で手に入れることはできないそうで、
もとは、アメリカのイースターでタマゴに色をついける風習から生み出されたと
教えていただきました。

これにアクリル塗料を2,3回重ね塗りしたものを届けていただき、
わたくしがちょいと手を加えて・・・今回も写真のような作品に仕上がりました☆
【ふなはし】さん、ご協力ありがとうございました。

これからも、こうしたタマゴを使った作品にどんどんチャレンジできるかもしれません♪
楽しみにしていてくださいね。さあ、次もがんばるぞ!!
[やすだ]


posted by エコマネーセンター at 20:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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