2011年03月05日

レジ袋収益金で植樹祭

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本日、名古屋金城ふ頭のモノづくり文化交流エリアで、
「港の森づくり モノづくり文化交流拠点植樹祭」が開催されました。

この催しは、3月14日に開館を迎える「リニア・鉄道館」を記念し、
「あいち森と緑づくり事業」として実施され、「容器・包装3R推進協議会」と
「東海旅客鉄道株式会社」の双方より、シラカシの苗木700本の寄附をいただき、
NPO法人エコデザイン市民社会フォーラムが植樹運営をして、
主催である名古屋市(広報なごや)公募の応募総数2,244通、7,453名から、
抽選で選ばれた一般市民400名によって行われました。

「容器・包装3R推進協議会」は、市民・企業・行政のパートナーシップにより成り立ち、
容器・包装の3R(発生抑制〔Reduce〕・再使用〔Reuse〕・再生利用〔Recycle〕)
の取り組みを推進し、レジ袋有料化により発生した収益金を「レジ袋有料化還元基金」として
環境保全活動や地域貢献活動などに還元されています。

植樹祭に参加した人達に、レジ袋収益金がどのように使われているかや、
森づくりの大切さを知ってもらえる良い機会となりました。

今日、植樹した苗木が成長し、金城ふ頭の「港の森」が賑わうことを願っています(^▽^)/  
[トシ]



posted by エコマネーセンター at 19:44| イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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