2011年08月30日

外来生物!

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みなさん、こんにちは♪
朝夕の気温が下がってきて、すごしやすくなってきましたね♪
でも、まだまだ日中は暑いので、『熱中症』などには充分に気をつけてくださいね。。

ぼくは、先日の日記で紹介された『平成23年度尾張地域生物多様性親子セミナー』へ、
27日・28日の両日とも参加者みなさんのお手伝いとして、同行させていただきました。
2日間で、『藤前干潟』・『犬山里山学センター』・『あいち海上の森センター』へ出かけ、
干潟に、里山に、森にと、たくさんの自然とふれあい、すっかり気分もリフレッシュ!

セミナーのプログラムの一つとして、『生物多様性クイズ』というのも実施しました。
そのクイズ問題で、
「本来は日本に生息していなかったのに、
人によって外国から持ち込まれた生き物を何というでしょう?」
というのを出題しました。
・・・・・・そうです。答えは「外来生物」です。

それでは、さらにここで問題!
写真(上)の薄ピンク色の卵は、どんな生き物の卵でしょうか?

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ご存知の方はいるでしょうか?答えは、
通称『ジャンボタニシ』、正式名称を『スクミリンゴガイ』と言います。写真(下)がそれです。
南アフリカ原産で、食用を目的に輸入されたけど失敗してしまい、廃棄されたものが野生化して、
爆発的に増えているそうです。(イネを食害してしまうことが問題となっています。)

人間が勝手に持ち込んで、勝手に廃棄した生き物を「外来生物」として、
目の敵にするのはいかがなものかという気もしますが、
捕食・競合・交雑・感染などの問題があるのも事実。

みなさんも、『入れない、捨てない、拡げない 』の「外来生物」被害予防3原則を守りましょう♪
[なかやま]


posted by エコマネーセンター at 19:04| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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