2011年09月05日

ハンドタオルのすゝめ

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晴れた日の夕方に吹く風が涼しく感じるような季節になりつつありますね。
そんな日の黄昏時が好きな【かえりやま】です。

みなさん、この写真に写っている機械はご存知ですか?
これは「ハンドドライヤー」、又は「エアータオル」といって、
風の力で手に付いた水滴を吹き飛ばす機械です。
トイレなどでよく見かけますよね。
「ペーパータオル」と違い、ゴミを出すことなく、資源を大切にできますね。
でも、この「エアータオル」、ここまで一般的になるのに様々な苦難があったそうなんです。

一番の問題はその風を作る際の「騒音」。
飲食店などはこの騒音を懸念して、
なかなかエアータオルを取り入れようとしなかったそうです。
そのため開発者は、試行錯誤を繰り返しました。


しかし、ここで救世主が現れます!


この「エアータオル」を真っ先に取り入れたのが「パチンコ店」!
一日中マシンが稼動しているので、この程度の音はさほど支障なかったそうです。

そしてパチンコ店を利用するお客さんが、
飲食店などにエアータオルの採用を提案したそうです。
今では様々な公共施設、飲食店などで活躍していますよ。

でも、ここで1つ考えてみて下さい。
この「エアータオル」もたくさんの人が利用すれば多くの電力を使用します。
「ペーパータオル」はゴミをたくさん出します。

いちばんいいと思うのはやはり、
洗って繰り返し使える「ハンドタオル」や「ハンカチ」ではないでしょうか?
多種多様に使えるこの「ハンドタオル」、
好みのデザインをもってお出かけしましょう☆
持ち運び可能な、再利用可能なエコライフを!                   
[かえりやま]


posted by エコマネーセンター at 20:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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