2012年09月17日

いのちをさがすバスツアー

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こんにちは♪
久方ぶりの『なかやま』です。最近は朝夕だいぶ涼しくなり、
今年の酷暑に苦しんでいたぼくにとってはとてもありがたいです♪

さて、昨日は尾張県民事務所主催の
『親子で行こう!尾張の生き物調査隊 生物多様性いのちをさがすバスツアー』の
お手伝いで午前中は藤前干潟、午後は愛・地球博記念公園内の『もりの学舎』で
干潟に生息する生き物や鳥、川に生息する生き物とふれあってきました。

ここで、豆知識をひとつ。
藤前干潟には秋と春にやってくる旅鳥、夏にやってくる夏鳥、冬にやってくる冬鳥、
一年中干潟にいる留鳥の4つに分かれます。

留鳥である『ミサゴ』は捕らえた魚を貯蔵し、漁が出来ない際にそれを食すという習性があると言われ、貯蔵された魚が自然発酵(腐敗でもある)することによりミサゴ鮨となると伝えられているそうです。

『ミサゴ』が貯蔵した発酵し、うまみが増した魚を人間が食したのが寿司の起源であるという説もあり、そのため、「みさご鮨」の屋号を持つ寿司屋は全国に少なからず点在しているんですって。『広辞苑』にも「みさごすし」の項目があるので、気になった人は確認してみてくださいね♪

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これがその『ミサゴ』
当日もバッチリ、観察できました♪

午前のプログラムも午後のプログラムも参加してくれた子どもたちの笑顔が
とても生き生きとしていて、「もう少し大きくなったら、自分の息子も参加させたいなあ。」
なんて思いました♪

EXPOエコマネーを運営している『NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム』では
こういったツアーなどの運営もしております。みなさんも機会がありましたら、
ぜひご参加下さい♪
[なかやま]



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