2012年10月09日

旬を楽しもう!

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朝晩ふっと冷え込むようになり、季節は着々と進んでいるなと体感する今日この頃・・・

秋といえば食欲の秋ですね!
ということで今日は“旬の食材”を通して自然環境について考えてみたいと思います。

皆さん、「旬の食材」と聞いてすぐに思い浮かびますか?
以前は当たり前に食べていた“旬の食材”
しかし、70年代頃から魚介類の乱獲や地球温暖化による異常気象、冷凍技術の発達やハウスなどの栽培技術の進歩、そして輸送手段の高速化などで、食材が一年中市場に溢れるようになりました。
旬でない野菜や果物には、生長を早める薬や必要以上に強い殺虫剤が使われていたり。
魚介類も、成長を早めたり、養殖されるなどして、自然の状態ではないものが増えています。
その点、旬の季節にとれる野菜や天然の魚などは、自然のリズムに合った無理のない生長をしているため、農薬などの薬品や人口肥料などの使用量や回数も少なく、 栄養素もたくさん含まれています。 
 
秋が旬の食べ物には、
■野菜類・・・レンコン 里芋 さつまいも きのこ 松茸 にんじん  
■果実類・・・梨 柿 ぶどう いちじく くり ぎんなん くるみ ざくろ  
■魚介類・・・さんま サバ 鮭 いわし かれい かつお            などがあります。

旬の食べ物を食べることは、季節を感じ生きること、自然と共存して生きていくことであり、私たちの体にパワーを与えてくれます。ぜひ旬のものをたくさん食べてみてはいかがでしょうか?
でも食べすぎには気をつけましょう!!
[やまき]


posted by エコマネーセンター at 21:24| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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