2012年11月06日

Coffeeって?

2012年11月6日コーヒー.jpg

みなさん普段何気なく飲んでる“Coffee”ってどうやって出来ているか知っていますか?
先日Coffee博物館に行く機会があり、Coffeeのことを学ぶと非常に奥深い飲み物だと
いうことがわかりました。

Coffeeは赤道を中心とした南北緯25度の“Coffeeベルト”と呼ばれる熱帯地域で栽培
されているCoffeeの木になる実の種!そう、列記とした農作物。
だから育つ環境と育て方がとっても大切。地球環境との関わりが深いものだったんです!

ちなみに、Coffeeができるまではこんなに大変です↓

1:まずCoffeeの実がなる成木に育つまでは2〜3年。
2:熱帯に育ちながら、直射日光に弱く意外に繊細なCoffeeの木は、バナナなどの背が高い
木々に守られながら大きくなる。
3:成木になると白くてきれいなジャスミンのような香りの花が咲き、2〜3日で散り、楕円形の
実がなります。
4:実が完熟すると“Coffeeチェリー”と呼ばれるとってもきれいな赤色の実になり、真ん中には種
としてCoffee豆が向き合って2つ入っている(1つのものも少ないがある)
5:実から取り出して乾かした種である生豆は種らしい薄緑色で、Coffeeのにおいは全くない。
6:それをじっくり熱を加えて炒っていくと香ばしいにおいとともに表面が黒くこげてきて、普段
目にする黒いCoffee豆とあの香りが出来上がります。

1杯のCoffeeに詰まったストーリーを頭に置きながら飲んでみると、また一味違うかも!

ちなみにドリップCoffeeを抽出したあとに出るCoffeeの出し殻は、乾燥させると消臭剤や
乾燥剤として使えますし、肥料としても使えますよ。
最後まで無駄がない、まさにエコですね(^_^)
[やまき]


posted by エコマネーセンター at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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