2012年11月21日

ここは、白鳥の湖♪

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新潟県阿賀野市の“瓢湖”♪
10月初旬ごろになると、4,000キロの彼方シベリアから“冬の使者”が
舞い降りることで知られている人口湖。

毎年、5000〜6000羽の“白鳥たち”が訪れて、3月まで“越冬”しているそうですが、
その光景を想像しただけでも感動ものです♪

昭和25年に初めてこの地に飛来し、その後
野生の白鳥の餌付けに成功したのも“瓢湖”が全国ではじめてだったそうです。
野生の白鳥が人に慣れて、人が与える餌を喜んで食べることは珍しく、
世界でも有名になったとか♪

“白鳥たち”は、日中は周辺の“田んぼ”で餌をとり、夜には湖で“羽”を休めて
いるそうですよ。
人々は、“白鳥たち”が安心して暮らせる“瓢湖”周辺の環境を守ることが
人間にも大切なことと考えているんですね。
まさに、人々の努力によって、大切な“生態系”が保たれているといっても
過言ではありませんねo(^-^)o

日本全国にも、このような越冬地は数々ありますが、どこも周辺に住む人々によって
“渡り鳥たち”の環境は、手厚く守られているんですね♪

素晴らしい光景を見に、機会があれば、訪れてみたいなぁ・・・d(⌒o⌒)b
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 22:07| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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