2008年06月29日

candle

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先日、100万人のキャンドルナイトが開催されました。
みなさんはどのようなキャンドルナイトを過ごされたのでしょうか?

ところで、そのキャンドル=ろうそくは、大きく分けると「和ろうそく」と「洋ろうそく」があるそうです( 'o')b

「和ろうそく」の原料は木蝋(もくろう)といって、ウルシ科の果実を蒸して、果肉や種子に含まれている油脂分を圧搾して抽出し固めたものを使います。
日本では、古来から「はぜ」という木の実が「和ろうそく」の原料にもっとも適しているそうです。
w(*゚o゚*)w

そして、「洋ろうそく」は以前、原料に蜜蝋(みつろう)という蜂蜜の巣をとかしてつくられたものを
原料として作られていました。
しかし、今は石油パラフィンを主原料とした「洋ろうそく」がほとんどで、たぶんみなさんが
よく使われているろうそくも、そうではないでしょうか?

一般的に普及されている石油パラフィンのろうそくに比べて、「和ろうそく」や蜜蝋で作られていた
「洋ろうそく」は自然素材のものを利用しています。そのため、 CO2発生量としては自然界で
循環していることとなり、地球にやさしいのです(^o^)/

また、蜜蝋ろうそくは灯していると、とてもいい香りがするそうですよ。
最近では、蜜蝋を使った手作りろうそくも簡単に出来るようなので、どんな香りがするのか
とても興味があるので、一度私も作ってみたいです(v^ー゚)

みなさんの中で、すでに作られた方がいましたら是非!感想を聞かせて下さいね(^ー'*)b
[なお]


posted by エコマネーセンター at 18:31| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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