2008年07月12日

身近な自然はどこに?

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暑すぎて最近睡眠不足ぎみな「タケウチ」です。

突然ですが、BIOTOPをご存知ですか?
「bio(バイオ いのち)+topos(場所)」からできた造語で
日本語読みをすると「ビオトープ」なんですが・・・

ビオトープとは、様々な生物が生息し、
自然の生態系を保っている空間のことを言います。

最近では、小学校の校庭などに人工的にビオトープに似せた、
ビオガーデンを作り、教育の場等で使用しているそうです。
日本ではビオトープの意味が多様化しているので
ビオガーデンのことをビオトープと名称付けているところも多いようです。

コンクリートなどに囲まれた町の中でビオガーデンがある学校なんて
自分の中ではすばらしい自然とのふれあいの場だなと思う一方で、
自分が子供のときには、ビオガーデンがなくても充分な自然を
楽しむことができたのにと思ってしまいます。

2010年に名古屋でCOP10(生物多様性に関する会議)が行われます。
野生生物の保護や、遺伝子組み換え(クローン)のことなど
生物の個体・種・生態系について考える場です。

皆さんも一度子供のころの自然を思い出しながら
現在の環境を見てみてはどうでしょうか?
もしかしたら、新たな発見があるかもしれないですよ??
[たけうち]



posted by エコマネーセンター at 21:00| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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