2010年02月20日

オリンピックの選手村

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バンクーバー五輪が開幕して1週間が経ちました。
女子フィギュア好きな私は、23日のショートと24日のフリーを早く見たい!
と、うずうずワクワクしながら楽しみに待っています(^ω^)♪

さて、五輪といえば食べ物然り、聞くたびに「へー!」と思うのが選手村の情報。

バンクーバー五輪のレストランにはイタリア料理からアジア料理まで豊富なメ ニューが並び、
一度に900人ほどが利用できる広さがあるんですって(◎∀◎)ウヒャー!!
それに加えて、ビリヤード・テレビゲーム・DJブース…なんてものまであるらしいのですが、
こういった施設にかかる費用は全て開催地が負担することとなっています。

今回のオリンピックは「自然との共生」を掲げ、環境問題にも積極的に取り組んでいます。
そのため「バンクーバーの負担は環境・金銭面共に相当なものだろう、
何か工夫はされているのかな…?」…と思い調べてみました☆

バンクーバー市はカナダ政府等と共同約27億円を出資し、汚水が持つ熱エネルギーを使って、
約2800人が滞在予定の選手村などに暖房・温水を供給できるシステムを作ったのだそうです。

このような施設は北欧には多く見られるようですが、北米では初の試みだという話しです。
「ガスなどの従来型エネルギーと比較し、温室効果ガスの排出量は半分に抑えることができる。
環境に配慮した理想的な都市づくりをさらに進めたい」

…とのバンクーバー市長の話を知って、今日では環境に配慮することは
大きなイベントを開催するに当たって必要不可欠なことなんだ、と考えさせられました。

バンクーバーオリンピックの開催期間は残り8日間。
出場選手にも環境にも良い選手村と共に、熱い戦いを見守って行きたいなと思いました。
[しろやま]


posted by エコマネーセンター at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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