2010年05月15日

“愛鳥週間”

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ここにきて、また一日の寒暖の差が激しいですね。
みなさん、体調くずされてないですか?

この寒暖の差の激しさによる被害は、農作物ばかりではなさそうなニュースが、
先日目にとまりました。

山形県と秋田県に跨る、日本百名山の一つでもある「鳥海山」を登山中、
雪面に“野鳥”の無残な姿を発見したというものでした。

コマドリ、ヤブサメ、ウグイスの仲間といったほとんどが“夏鳥”だったとか・・・
専門家の見解は、4月下旬から5月上旬にかけての寒暖の差が 激しかったのが
原因ではないかということだそうです。

上昇気流で上空に運ばれた、小さな“夏鳥”たちにとっては、その激しい温度差は
耐えられなかったということなんでしょうか・・・
なんとも痛々しいことですねぇ・・・

「鳥海山」といえば、海岸に近く標高も高い“独立峰”。
きっと、わたしたちが想像もできないくらいの厳しい気象条件だったんでしょうね。
いよいよ“渡り”の季節を迎えようとしていた矢先に、と思うと可哀想です・・・

折りしも、5月10日から5月16日の1週間は『愛鳥週間』です。
野生鳥類たちの保護週間であり、言い換えれば、自然環境保護週間と
いうことになりますね。
“野生の鳥たちを、自然の中で大切にしていく・・・”という。

今朝出勤前に、飛来する“ツバメ”の写真を撮りたいなぁ・・と思い外にでてみましたが、
早起きの“彼ら”は、とっくに餌を求めて、方々へ飛び去った後でした。(ノ_・。)

何千キロ、何万キロと“渡り”をする“鳥たち”が、どうか無事に飛ぶことができるようにと、
願うばかりです♪
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 19:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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