2010年07月24日

暑中見舞い申し上げます。

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みなさん、こんにちは♪
ここ数日の酷暑に人より少し?暑さに弱いぼく『なかやま』は少々グロッキー気味・・・。
多治見では先日、39.7℃なんて、耳と目を疑いたくなるような気温を叩きだしていました・・・。

それもそのはず、今は【二十四節気】でいうところの【大暑】(たいしょ)。
一年で最も暑さが猛威を振るうころと言われております・・・。

そんな【大暑】の暑さ対策として、以前の日記で
『打ち水』などを取り上げたこともありますが、少し変わった切り口で
暑さを乗り切る方法として、『暑中見舞い』があると思います♪

『暑中見舞い』とは、暑中に知人などへ安否を尋ねるために出した手紙のことや
知人の家へ訪ねに行くことを言います。ちなみに『暑中』とは【梅雨明け】から
【立秋】(りっしゅう)までの間のことを言います。

【立秋】を過ぎてからのものは『残暑見舞い』とされます。

『暑中見舞い』に送る手紙の便箋や家へ尋ねていくときの
手土産を涼しげなものにすることで、酷暑をやわらげることができるかもしれません。

暑いからといって、エアコンなどに頼るのではなくて、
『打ち水』や『暑中見舞い』などの日本に古くから伝わる風習でこの酷暑を
乗り切るというのもまた一興かもしれませんね♪

誰ですか?「『なかやま』から『暑中見舞い』が来ても逆効果だ」なんて
言っているのは・・・。そんな人はコチラをご覧ください。きっと暑さも吹き飛ぶはずですm(_ _)m
                           
[なかやま]


posted by エコマネーセンター at 20:59| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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