2006年05月17日

■5月17日 水曜日

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最近、割り箸をなるべく使わないようにと、自前の箸を持ち歩くのが流行りつつあるようです。

日本の年間わりばし消費量は、およそ250億膳。1人当たりおよそ200膳の割り箸を消費している事になるそうです。間伐材や端材など、利用価値の低い木材を上手に利用した割り箸もあるようですが、残念ながら全体の中ではわずかでしかないようです。日本の割り箸消費の9割を支えている輸入元の中国では、割り箸生産による森林破壊への影響が深刻な問題になってるようです。

たまに、テレビ・雑誌・新聞で、外食でも自前の箸を使う“マイ箸”文化が紹介されており、その影響で僕も、しばらく前からやってみようかなと思ってはいました。
しかし“マイバッグ”を持ち歩き始めた時と同じで、実際に始めるまでには結構時間が掛かかるもの。
ようやく最近、“マイ箸”を使うのに慣れてきました。

僕が使ってるのはありふれたものですが、ちまたには色々な携帯用の箸があるようです。
写真の箸はEEMセンタースタッフのわたなべが持ち歩いてる箸。国産の間伐材使用の箸置きは、筒状になっており、しまう時には箸先を包むキャップになります。
他にアウトドアショップで、アンテナのように伸縮しコンパクトになる箸も見かけました。

“マイバッグ”と同じで、持ち歩くのに慣れてしまえばたいして苦にもなりませんし、お気に入りの箸であれば、使うのも楽しくなるはずです。
皆さんも、素敵な箸をみつけて、カバンに忍ばせてみませんか?
[もんじょう]


posted by エコマネーセンター at 20:13| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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