2011年01月23日

食品廃棄物の現状…

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まだまだ寒い日が続きますが、皆さん体調は崩されていらっしゃいませんでしょうか?

さてさて、一応私も大学生ですので・・・・
大学で学んでいるについて、是非皆さんにも知っていただきたい話があるので、
今日は少々真面目にお話したいと思います(^^)

皆さん、食品廃棄物って日本で年間どれぐらい出ているか知ってますか?
環境省のHPによると、平成20年度には、食品に関わる産業からは
計904万トンの食品廃棄物が発生したんだそうです。 スゴイ量ですね・・・
特に、食品を作る段階、つまり食品製造業から出ているゴミが一番多くて、年間490万トン!
確かにレストランや家庭からも調理くずや食べ残しなどがたーーーーくさん出ているんですが、
私たちの知らない部分でも結構な量の食品廃棄物が出てるんですね(;;)

多くの食品製造工場で、機械が使われているので、その機械の規格に合わない野菜や果物は
捨てられてしまいます。
つまり、規格外の“小さすぎるもの”や“大きすぎるもの”はゴミになってしますんですね。

また、リンゴジュースを造ればリンゴの搾りかすが、
ビールを作れば麦やホップのかすが必ず発生してしまうんですよね・・・

もちろんゴミの減量は重要ですし、減らすことは出来るかのしれませんが、
どうしても発生してしまうゴミもあります(;;)
そんなゴミは、いかに効率よくエサや肥料にリサイクルできるか、が問題ですね!

今回の日記を通して、私たちの知らない部分でも実は、たくさんの食品ロスが出ていて、
問題を抱えながらもリサイクルが行われているという現状を
少しでも多くの方に知っていただけたら幸いです♪
[いとう]


posted by エコマネーセンター at 21:29| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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